異端の痛み


まるで「こっちに来れば仲間にしてやる」
とでも?

つながれるまでは
鏡の法則

痛みを抱え
意識が薄れる

常識ある方々は
健康保険がきく
医者の言うことが正しいと受け取る

ゆえに
ボクの痛みは「ない」らしい
ではこの感覚はなんなのだ?

無理解のまま
他人とつながるなら
そこには復讐心が入り込む
理解してもらうために
「同じ痛みを味わってもらう」
しかなくなる

その視点で
世界を見渡すがいい
まるで報復の歩行者天国だ

この心にも
絶えず蝕む闇-病み-を
浄化するだけで
エネルギーのほとんどを
つぎこまなければならない

わかってもらえるだろうか?
どうか わかってもらえはしないだろうか!

まして
「正しい」とされるお医者様の
時代遅れとされた間違った治療法で
ありえない方向に曲げられた
この関節に

ハッピーエンドを諦めるには
まだ意識は冷静だから

吊るされた男
正位置で


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